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TOEFLスコア変換:1〜6バンドと0〜120

2026年1月以降、TOEFL iBTは120点満点の合計スコアではなく、1〜6のバンドで成績を報告します。従来のスコアを入力するか、バンドを選んで対応するスコアを確認しましょう。

4.0CEFRレベル B2対応する従来の合計スコア: 72–85

バンドから0〜120へ:全体表

各バンドは従来の合計スコアの範囲に対応します。以前100点を求めていた学校は、今はバンド5を求めています。80点を求めていた学校はバンド4です。

バンドCEFR従来の合計(0〜120)
6.0C2114–120
5.5C1107–113
5.0C195–106
4.5B286–94
4.0B272–85
3.5B158–71
3.0B144–57
2.5A234–43
2.0A224–33
1.5A112–23
1.0A10–11

セクションスコア:バンドから0〜30へ

各セクションにも独自のバンドがつきます。従来の30点満点のセクションスコアとの対応は次のとおりです。

バンドReading(0〜30)Listening(0〜30)Speaking(0〜30)Writing(0〜30)
6.029–3028–3028–3029–30
5.527–2826–272727–28
5.024–2622–2525–2624–26
4.522–2320–2123–2421–23
4.018–2117–1920–2217–20
3.512–1713–1618–1915–16
3.06–119–1216–1713–14
2.54–56–813–1511–12
2.034–510–127–10
1.522–35–93–6
1.00–10–10–40–2

総合バンドの算出方法

総合バンドは4つのセクションバンドの平均を、最も近い0.5バンドに丸めたものです。Reading 5、Listening 4.5、Writing 4、Speaking 4の場合、総合バンドは4.5になります。

2026年1月からの2年間、公式スコアレポートには従来の120点満点に換算した参考スコアも記載されます。これは従来のスケールで要件を提示している学校のためです。

バンドスコア1〜6 →

数値はETSが公開したスコア比較表に基づいています。 これは受験者向けに独自にまとめた要約です。ETSは公式サイトでテストの公式仕様を公開しています。